2010年09月08日

珍犬種バセンジー!

店長のKAZUです

ボーモンドメールマガジンではお伝えをしていた

「珍犬種店頭入り!」のご案内。

「なになに?気になる!」

とのお声が多かったので、写真付きでこちらにアップしますね!


犬種は「バセンジー」です。

毎度おなじみスタッフおーたけのアートコレクション♪

popつぶらな瞳

クルンと巻いたしっぽ

ピンと立ったお耳

特徴がつかめていて良いですね!


店長が言うのもなんですが、

今回もお上手です(笑)


【7/15生 バセンジー 男の子・女の子】

◆男の子(プリンドル)◆

1-31-2








【体重】1800g(9/8現在)
【ワクチン】8/17済(5種)
【フード】倉敷ドッグフード天領ミックス
【標準体高】(オス) 43cm
【JKC標準体重】(オス) 11kg
【販売価格】250,000円


◆女の子(レッド)◆

2-22-1








【体重】1700g(9/8現在)
【ワクチン】8/17済(5種)
【フード】倉敷ドッグフード天領ミックス
【標準体高】(メス) 41cm
【JKC標準体重】(メス) 10kg
【販売価格】300,000円(9/8現在商談中です!)


★血統的にもチャンピオン家系ですので、貴重な子犬たちです!★



★バセンジーとは?★

【外観と特徴】

正方形に近い体と、膝から下が長い脚の体型がバセンジーの特徴です。
他の歴史の古い犬と比べても、脚が長く、しっかりとした体格をしています。
早く走ることができ、ダブル・サスペンション・ギャロップ
(前脚と後脚を揃えて動かし、背中を使って走る歩様)も
こなすことができます。

ピンと立った耳は、音で獲物を探し出すだけでなく、熱を拡散するのにも
一役買っています。
短い被毛は、暑いアフリカでの生活に適応していたためと考えられています。


【歴史】

最も古い犬種のひとつとして知られるバセンジーは、アフリカのコンゴで
ピグミー族と共に暮らしていたところを探検家達に発見されました。
初期の探検家たちは、部族や場所にちなんでこの犬種を「ザンデ・ドッグ」や
「コンゴ・テリア」などと呼んでいたようです。
当時、アフリカの部族たちは、犬の首に大きな鈴をつけ、集団で獲物を
追いかけさせ、仕掛けた罠に獲物を追い込むという狩りをしていました。

1930年代になってようやく何頭かがイギリスに輸入され、
イギリス版バセンジーの基盤となりました。
「バセンジー」(BUSH THING)という名前はこの時期に付けられたようです。
この輸入犬はイギリスの人々の高い関心を集め、さらにアメリカでは1950年代に
バセンジーが登場する映画や本が製作され、その人気はうなぎ昇りとなりました。


【性格】

バセンジーは狩猟犬に属していますが、狩猟犬にしては勝気で活発なので、
テリアのようだとよくいわれます。
一方、利口で、好奇心が強く、独立心に富み、頑固な面と内気な面を
持ち合わせていることなどから、猫のようだといわれることもあります。

他の犬のように吠えることはできませんが、全く声を出さないというわけではありません。
ヨーデルのような声を出したり、うなるような、また悲鳴のような声を出したりします。
ごくたまに、狐のような吠え声をあげることもあります。


【飼育環境】

とても活発な犬なので、毎日心身を刺激するような運動が必要です。
長めの散歩の後に、頭を使ったゲームをしたり、足場のよいところで自由に遊ばせましょう。
暖かい地方なら屋外犬として飼う事もできますが、できれば室内犬として飼う方がよいでしょう。
被毛の手入れとしては、たまにブラッシングをして、抜け毛を取るぐらいで十分です。


(ドッグ・ガイドより抜粋)

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この記事へのコメント
うふふー。
やっぱり可愛いですな。

古代犬種、ハウンド種に分類され
森において”目”で獲物を見つけ、
”臭い”で獲物を追うハンティングをする、
ということです。

で、サイトハウンドに分類されたり、
セントハウンドに分類されたり、
いろいろあるようです。

別名”森の妖精”だそうですよ。
きっと緑の中が似合うんだろうなぁ。

うちのヤギ(笑)たちは
既に秋仕様となり、ふかふかクッションに
埋もれるようにして寝ております。
Posted by バドシエ母 at 2010年09月10日 18:02
バドシエ母さん

マイドです♪

森の中かぁ・・・。
今放したら、きっと迷子だな。こりゃ(笑)

博学なバドシエ母さんには何かと教わることばかり…。

頼りにしてます!
Posted by KAZU店長 at 2010年09月15日 11:48